会社概要

ゼオンオプトバイオラボについて

ゼオンオプトバイオラボでは、設計・切削・射出成形・接合等の優れた加工技術を用い、医療・バイオテクノロジー分野で使用される成形品を製造しています。
また、研究段階から量産までの工程を「One stop service体制」で対応し、お客様のニーズに合った製品を提供する事業を展開しています。
社名の「ゼオ」(Geo)はギリシャ語で大地、「エオン」(Eon)は永遠を意味し、その合成語である「ゼオン」には、「大地から原料を得て永遠に栄える。」という意味が込められています。
ゼオンオプトバイオラボは、ゼオングループの一員として、協力と共生によって時代―生活―人びとのニーズに応えていきたいと願っています。

会社の外観

概要

創 業
1990年4月2日
資本金
10百万円
社員数
57名(2020年1月1日現在)
株 主
日本ゼオン株式会社 100%出資
銀 行
株式会社みずほ銀行/株式会社足利銀行
所在地
〒327-0001 栃木県佐野市小中町234-1
TEL:0283(23)7061 FAX:0283(23)7054

< アクセス情報 >
タクシー:JR両毛線・東武佐野線「佐野駅」下車 約10分
お車:東北自動車道「佐野・藤岡IC」より 約15分
北関東自動車道「佐野・田沼IC」より 約10分

沿革

1990年
日本ゼオン株式会社とセキノス株式会社との合弁会社として、シクロオレフィンポリマー(COP)成型加工会社として栃木県佐野市に、株式会社オプテス設立
1991年
セキノス株式会社新工場へ移転、株式会社オプテス単独操業を開始
1996年
医療分野向け成形品生産開始
1997年
セキノス株式会社との資本関係を解消、日本ゼオン100%子会社となる
2000年
導光板専用工場(NOB)建設
2002年
ISO:9001認証取得
2005年
ISO:14001認証取得
2005年
液晶テレビ用光学部材成形品生産開始
2009年
栃木県プラスチック工業振興会より貢献企業表彰
2017年
マイクロ流路チップ成形加工請負サービス事業を開始
2019年
株式会社オプテスより分社化、ゼオンオプトバイオラボ株式会社を設立